オープンカーの、安全性、危険性を考える

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オープンカーの安全性は高く危険性は低い

 

オープンカーの安全性を考える

 

オープンカーは、クローズドボディーと比べると屋根が無いので、危険だと思われている人がいるようです。確かに、安全性のアドバンテージは、クローズドボディーの車の方が上です。しかし、クローズドボディーの方が圧倒的に安全かと言うと、そうではありません。オープンカーも安全性は高く、危険性は低いです。

 

 

ただ、前提があります。しっかりとシートベルトを締めていることです。ただ、クローズドボディーの車でも、シートベルトを締めているのと、締めていないのでは、危険性が変わってきます。

 

 

 

 

オープンカーで一番懸念されるのは、横転時の危険性です。でも、普通に考えてください。横転事故は、かなりの大きな事故です。事故が起きて横転事故が発生する確率は少ないです。よっぽど無茶な運転をしない限り横転の危険性は低いと言えます。

 

 

心配なのは、車に乗っている人が車外に投げ出されることです。乗ってる人が野外に投げ出されると、死亡する確率は高いです。自動車メーカーはぶつかった時、中にいる人の安全性はかなり気にしていますが、車外に投げ出された人は、どうすることもできません。

 

 

投げ出されないようにはしています。投げ出された人をロボットアームでキャッチなんてできたらいいですが、無理です。投げ出された人の安全性はかなり低いです。しっかりシートベルトをしていれば、オープンカーでも車外に投げ出される危険性はゼロに近いです。

 

 

車内にいる限り車体があなたを守ってくれます。頭をすると思っている人もいるようですが、大丈夫です。走っている時フロントガラスより、上に頭がある人は厳しいですが、座高がかなり高くない限り大丈夫です。

 

 

前のガラスのフレームが、クローズドボディーの車に比べて補強されています。簡単には潰れません。車の重量ぐらいでしたら余裕で支えてくれます。オープンカーは、普通の車より補強されていますので、車重は重いです。

 

 

日産 フェアレディZ(CBA-Z34)

グレード新車販売価格重量排気量
バージョンT4,081,320円1520kg3696cc
ロードスターバージョンT4,923,720円1580kg3696cc

 

 

上記の表は、オープンとクローズドボディーをラインナップしているフェアレディーZです。オープンの方が60キロ重量が重いです。オープンカーは、シートベルトを締めていれば車外に投げ出される危険性は限りなくゼロになり、車内にいる限り車があなたを守ってくれます。ただ、無茶な運転は、危険性が高くなりますのでおやめください。

 

 

 

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