オープンカーの剛性は低い?

トップページ > オープンカーの剛性は低い?

オープンカーの剛性は低いのか?

 

オープンカーの剛性

 

 

オープンカーは屋根がありません。厳密には屋根がありますが、オープンカーのとらえ方は、屋根が閉めることが出来る自動車です。屋根が開く自動車ではありません。あまり違いが内容に思えますが、この違いは大きな物があります。

 

 

オープンカーの剛性

 

 

簡素な絵で申し訳ありませんが、簡単に解説するとこんな感じです。左がクローズドボディー、右がオープンカーです。四面のクローズドボディーに対して、三面のオープンカーです。どちらが強いかはお分かりいただけると思います。オープンカーの剛性は、クローズドボディーより低いです。

 

 

 

 

オープンカーの剛性を求めるならロールバー

 

 
オープンカーの剛性を求めるなら、ロールバーを入れるのがいいでしょう。ロールバーとは、モータースポーツでよく使うアイテムです。ロールバーは室内空間にパイプを設置し、ボディー剛性を補うとともに、横転などの際に車内スペースを確保し、乗っている人の安全を確保するための物です。

 

 

ただ、ロールバーを入れると車内空間が狭くなります。サーキット走行をするなら、入れるといいと思いますが、街乗りメインの人は、ロールバーを入れて剛性アップを狙う場合は、少々オーバースペックのような気がします。でも、剛性と、安全性を確保したい人は、両方の効果が得られますので、ロールバーはいいかもしれませんね。

 

 

オープンカーの剛性を上げる方法オープンカーをやめてしまう。

 

 

こんな方法もあります。クローズドボディーに近い状態にするのです。それは、屋根を溶接してしまう方法です。パーツが出ていればいいのですが、パーツがないと完全にワンオフして作ってもらうしかありません。ショップの技量が無いと無理です。それに、費用も掛かります。なにより、せっかく買ったオープンカーを台無しにしてしまいます。

 

 

 

 

簡単な剛性を確保する方法は

 

 

オープンカーに剛性が欲しい方は、上記の写真のS2000は、剛性がいいと言われています。最初から剛性のいい車を買ってもらうのも一つの手です。どうしても特定の車種が欲しい方は、スポット増しがあります。スポット増しとは、車体の鉄板が溶接してある部分を増やす方法です。スポット増しをすると剛性はアップします。レーシングマシーンはスポットましをしています。剛性が欲しい方は是非試してください。

 

221616.com【ガリバー】中古車検索プログラム

手頃なオープンカーから維持費、軽自動車、国産、オススメなどを、比較、ランキング形式で紹介