オープンカーは夏場は暑い

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オープンカーは暑いです。

 

 

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夏場、オープンカーの屋根を全開にして走ると、涼しいと思っている人いませんか?真夏の昼間はかなり厚いです。特に渋滞に巻き込まれて、周りにトラックがいようものなら汗だらだらです。オープンカーは、真夏の乗り物ではありません。

 

 

夏場の路面は60℃以上にもなる高温になります。夏場の路面を触ったことある人は、わかると思います。夏場のアスファルトは、下手をしたらやけどします。暑くなった空気は、上昇します。上昇した暑い空気は、空へ達する前に、オープンカーの座席を通過します。暑いです。一瞬ならいいですが、連続して暑い空気があなたを襲います。

 

それに、あなたの車からも熱は出ています。エンジン、ラジエター、ブレーキ、タイヤなど、夏場の自動車は触るところを間違えると、簡単に火傷してしまいます。もちろん、貴方の車だけではありません。周りの車も真夏はかなりの高温です。オープンカーで一番影響をけるのはトラックです。トラックの厚さは半端ないです。しかも、車高が高いので熱源が丁度座席の位置です。

 

 

下からは、車の熱、アスファルトの熱がありオープンカーは暑いです。でも、これだけではありません。厳しい日光があります。太陽光は、暑いばかりか、日焼けもします。しかも、夏場は日差が強いので、夏場は屋根を閉めて、クーラーを掛けて快適に走行することをオススメします。

 

真夏で、気持ちよく走れるスポットがあるとすると、高原道路です。特に、木の葉っぱが覆いかぶさり、道に影が出来ている道路は、日差しが和らぎ気持ちよく走れます。道の近くに川なんかが走っているとさらに涼しく、気持ちよく走行が出来ます。

 

 

 

 

オープンカーは暑い夏場より冬向き

 

 

オープンカーで冬?と思われそうですが、オープンカーの装備の中で、シートヒーターがあります。シートヒーターはその名の通り、シートを温めてくれる装備です。車によっては付いていないようですが、後付で売っているヒーターもあります。シートヒーターで冬場のシートはあったかいです。

 

 

もちろん、前も大丈夫です。前からの風を心配される人もいますが、前にはガラスがありますので、風除けになります。風をよけながらシートはあったかい、この組み合わせが癖になる人もいるようで、オープンカーの感想には、このことを解説している人が複数人いました。

 

 

よく、冬で「寒いのにオープンにしているよ」と馬鹿にしている人がいますが、冬でも、オープンカーは楽しめる装備がたくさんあります。ただ、一番気持ちいい季節は、初夏と秋だと個人的には思います。

 

 

 

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