オープンカーを止める場所は青空駐車場はだめ車庫が最適

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青空駐車場はオープンカーにダメージを与えます。

 

 

オープンカー青空駐車場

 

 

オープンカーを停車させておく場所は、室内に限ります。車庫に止めないと、オープンカーは痛みます。ただ、これは、車全般に言えることで、青空駐車場より、屋根のある駐車場に止めておく方が断然、車には優しいです。

 

 

まず、直射日光により塗料が痛みます。青空駐車場と、屋内の駐車場で、同じ年数、同じ条件で保管した車を比べると明らかに、青空駐車場に保管した方が、色彩が落ちます。これは、太陽光により塗料が焼けた結果です。塗料も日焼けをします。

 

 

ゴム系の部品は、直射日光によりダメージを受けます。オープンカーで言うと雨漏りを防ぐパッキンです。ゴム製の部品は、直射日光により、ゴム製品の水分に当たる油分が抜け、固くなります。油分抜けが進行すると、ひび割れを起こします。輪ゴムをしばらく放置すると、伸びなくなりますし、引っ張るとすぐに切れてしまいます。あの状態が自動車のゴム製の部品で発生します。

 

 

まだあります。ソフトトップの場合は、布製のパーツです。鉄製のハードトップに比べて、直射日光のダメージが出やすいです。直射日光は避けれるのなら避けた方が自動車には優しいです。

 

 

 

 

オープンカーを青空駐車場に止める場合

 

 

青空駐車場のデメリットを語ってきました。でも、青空駐車場を避けることが困難な時があります。自分の持家なら車庫を作り、そこにオープンカーを止めることも可能ですが、月額で借りている駐車場に勝手に車庫を作ることはできませんし、車庫を作るとなると、まとまったお金がいります。車庫以外で直射日光を避ける保管方法として、自動車用のカバーがあります。

 

 

カバーは、オープンカー全体を覆い、直射日光から車体を守ってくれます。車体が受ける直射日光を代わりにカバーが受けてくれます。カバーは、5000円以下で買えるものもあり、まとまったお金が必要な車庫に比べてかなりお安く出来ます。それに、ほとんど月額駐車場で使えます。

 

 

 

 

ただ、カバーは長期の保管には向きません。雨が降って路面より水分が蒸発する時、カバー内にこもることがあります。蒸発した水分は、予期せぬトラブルを招きます。自動車は、上からの雨には強いですが、下からの大量の水分は得意ではありません。雨が降って晴れた翌日は注意が必要です。

 

 

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